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学校が午前中で終わる土曜日の昼。昨日の約束どおり二人でファミレスに向かった。幸恵はいつも楽しそうに話をする。当時の女子高生らしい、明るくて爽やかで可愛い彼女だった。もっと一緒に居たいと強く思うようになっていた。食事を終えて、ドリンクバーを飲んでいる時に幸恵が真剣な表情で切り出した。つづく
2008年7月 2日 (水) 00時02分 ケータイ小説 | 固定リンク
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