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幸恵の家の近所のレンタルビデオ店で待ち合わせした。店内を物色して一本のビデオを借りて店を後にした。途中でコンビニ弁当を買って幸恵の家に向かった。ランチをしながらのビデオ鑑賞。映画の内容より、幸恵の笑顔ばかり見ていた気がする。このままリビングでまったりしてはと思い『ユッキーの卒業アルバムみたいな』『うん、じゃあ私の部屋に行こうか』『そうしようか』期待を胸に幸恵の手を繋いで部屋に入った。つづく
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2008年7月21日 (月) 00時04分 ケータイ小説 | 固定リンク
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