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幸恵の部屋は魅惑の世界への入口だった。卒業アルバムを見ながら『ユッキーは誰が好きだったの?』『えっ?この人だったかな』遠慮がちに指を差す。『へぇー面食いなんだね、ユッキーは』『もう…うるさいな!』幸恵の笑顔と傍で感じる甘い薫り。直人はもうおかしくなりそうだ。
つづく
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2008年7月22日 (火) 00時15分 ケータイ小説 | 固定リンク
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